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テンカンおよびけいれん発作 |
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(1) けいれん発作を生じたら |
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| . | 1. 基本的にはそのまま何もしないで見ていてください。 | |
| .. | 1回の発作では、自然に回復します。一般的には発作直後にはしばらくの間、不穏になったり、おかしな動作が見られたり、寝入ったりしますが、遅くとも数時間以内に元に戻ります。 ただ周囲に火や刃物などの危険物があれば、それを遠ざけてあげる、また床面が硬くて、頭部をゴンゴンと打つようだったら、頭部の下に座布団などのクッションを敷いてあげてください。 |
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| 2. もし1回の発作が終わったあと、ほどなく(数時間以内)再び発作を生じたら、救急車を呼んでください。 | ||
| それはけいれん発作が引き続くけいれん重積状態におちいる可能性があるからです。けいれん重積状態では大脳皮質が酸素不足で障害を残す可能性があります。 | ||
| (2) 普段のときの注意 | ||
| 1. きちんと服用する事は絶対必要です。 | ||
| 2. 発作の前兆があった場合は、すぐ安全な場所でしゃがみこんでください。 | ||
| 3. 飲酒や睡眠不足は発作を誘発する場合があります。 | ||
| 4. 発作中は自分自身をコントロールすることができません。 | ||
| 従って車の運転、高所での作業、一人でのロック・クライミング、一人だけで誰もいない所で泳ぐなどは避けるべきです。しかし監視人のいるプールでの水泳はかまいませんし、必要以上に行動を制限しないでください。 |
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